【サカタ目線で解説】失敗しないガレージサイズの選び方
こんにちは!サカタです。
ガレージの取り扱い
イナバ・ヨド・タクボからカスケードガレージ・アメリカンガレージ
とガレージの扱いが多いサカタです!
今日は・・・
「車が入らない!」を防ぐ3つのポイント
ガレージや物置を選ぶときに一番多いお悩みが、
**「思ったより狭かった…」「乗り降りしづらい…」**というサイズ問題。
今回はイナバ物置さんのガレージ解説ページを参考にしながら、
“後悔しないガレージサイズ選び” をやさしく、そして本気で解説します!

■ 1. ガレージは【外寸】ではなく【内寸】を見るのが鉄則!
カタログには「外寸(外側のサイズ)」が載っていますが、
実際に使うのは 内側の広さ(有効寸法)。
さらにガレージは基礎が外側に少し出ることが多いので、
「外寸=使える幅」というわけではありません。
* 内寸を見るときのポイント
-
車幅+片側30〜40cmの余裕
-
ドアの開閉スペース
-
車の乗り降り動線
-
収納棚・タイヤ置き場の確保
特にハイエースやアルファードなどは“実寸より存在感がデカい”ので要注意です。
■ 2. 車種ごとに必要なガレージ幅・奥行きの目安
イナバのガレージサイズ表では、
軽自動車〜ミニバン/ワンボックスまで車種別に推奨寸法がまとめられています。
特にワンボックス(ハイエースなど)は最もサイズ選びを間違えやすいジャンル。
*ワンボックス・ミニバンの目安
-
幅:3,000mm(できれば3,300mm以上)
-
奥行:5,500mm〜6,000mm
-
高さ:2,300mm以上あると安心
車だけでギリギリだと、乗り降りのたびに肩をぶつけたり、
荷物を積むときに腰を痛めたりします(←これ意外とあるある)。
■ 3. “いまの車”ではなく“未来の車”も考える
つい今乗っている車でジャストサイズを選びがちですが、
ガレージは10〜20年選手の設備です。
-
いつかハイエースにする
-
ミニバンからSUVに乗り換える
-
子どもが増えて車が大きくなる
-
趣味で荷物が増える(釣りとか…😎笑)
こうした未来の変化を考えると
ワンサイズ上のガレージ が最終的にコスパ最強です。
■ 4. 収納として使うなら「棚スペース」にも余裕を
ガレージは車庫としてだけでなく
タイヤ、工具、キャンプ用品、アウトドア用品などの倉庫としても活躍。
棚を置く場合は
-
幅+300〜600mm
-
奥行+300〜600mm
くらい余裕を見ておくと、使いやすさが段違いに上がります。
■ 5. まとめ:ガレージは“ちょっと広め”が正解!
ガレージのサイズ選びで後悔している人の多くが、
「もう10cm広かったら…!」という声。
実際の施工現場でも、
“ちょっと広めにしておけば良かった…”
これは本当に多いです。
■ サカタ目線のおすすめ選び方(これで失敗しません)
-
内寸を必ず確認する(外寸だけ見ない)
-
車幅+片側30〜40cmの余裕
-
奥行きは5.5〜6m(大型車なら6.5m)
-
高さはミラー・バックドアの開閉も考慮
-
棚や工具置き場のスペースも含めて計算
-
将来の乗り換えまで想定する
■ ガレージを検討中の方へ
「自分の車だとどのサイズが合うんだろう?」
車種(年式)を教えていただければ、
ぴったりサイズをアドバイスしますので
気軽にお声がけくださいね!